私の今年のクレカデッキ
社会人になってからというもの、特典を得るのが楽しくて気づけば複数枚のクレジットカードを持っている。
最近になってやっと"今年の"クレカが落ち着いたので、それを記載しておく。
これもまた来年の経済状況で変わると思う。
招待厨じゃないけど、必要だったらするので言ってね(はあと)
現在持っているクレカ
- アメックスゴールドプリファード
- アメックスヒルトンオーナーズ
- 三井住友ゴールドNL
- 三井住友OliveゴールドNL
- JCBカードW
- ANA JCBカードFirst
- メルカードゴールド
- 三菱UFJカード
- PayPayカード
- IDAREカード
- オリコカード
管理しんどい
一応、1枚ずつに目的があって契約したものたちなので、以下それぞれなぜ持っているかを書いていく。
1. アメックス・ゴールド・プリファード
メインカード。今のデッキの軸。
- いま2年目突入中
- 年会費 39,600円
- どう考えても全ての条件達成で初年度15万ポイント (実質15万マイル)がでかい。3ヶ月, 6ヶ月は結構大変でしたね。
- なんだかんだ上限がほぼないようなもんなのも、高い買い物をする時に便利。
- 継続特典で10,000円分のトラベルクレジット
- 対象加盟店では 100円 = 3ポイント (実質3%還元)
- 招待日和やコンシェルジュも還元がデカくてたまに使う。
- 年間200万円以上の利用で、国内対象ホテル1泊2名分のフリー・ステイ・ギフト、これが達成したらその年の利用はほぼ終わり
毎年のマイル交換 (40000マイル/年)と招待日和、トラベルクレジットとフリーステイを最低限使い忘れないように、というのが自分への一番の戒め。
一方で、4年目で初回特典のマイルをほぼ全てマイルに変えられる計算で、5年目以降はちょっと考えたい。
2. ヒルトン・オナーズ アメックス
ゴールド・プリファードで200万円が達成したら200万円以降はこっちに寄せる、運用。
- ヒルトンのゴールド会員資格が付いてくる
- 150万円決済でヒルトン系列のウィークエンド無料宿泊1泊
- ゴールド・プリファードのマイル以外のポイントの逃し先。 (メンバーシップ・リワード・プラスで1.25倍のヒルトンポイントになる)
200万までゴールド・プリファード、350万までヒルトンオーナーズ、という運用で、ポイントとホテル宿泊資格などなどを最大限いただいていく
3. 三井住友カード ゴールド(NL)
コンビニ用。
- 年間100万円利用で翌年以降永年無料、2年前に達成したのでもうok
- 達成した年は毎年10,000ポイント
- スマホのタッチ決済で、セブン-イレブンは最大10%、ローソン・マクドナルド等は最大7%
なんだかんだ、コンビニや各種チェーン、ID支払いなどで、100万円いくので、アメックスたちで350万円+ゴールドNLで100万 という感じである
4. Olive フレキシブルペイ ゴールド
ゴールドNLが100万円を達成してしまって、こっちもやっとくか。のノリで契約。
- こちらも年間100万円で年会費永年無料 + 毎年10,000ポイント。達成済み
- Oliveラウンジが使える
ほぼ使ってない。
Oliveラウンジを使いたくなることもあるかもしれないし、年会費永年無料だし、一応持っておくかの気持ち。
5. JCBカードW
海外決済用。
- 年会費永年無料。39歳以下限定だが、一度入れば40歳以降も持ち続けられる。年齢条件達成してるなら持ち得。
- たしか最初の頃いくらか使うとポイント結構もらえたから作った(今も新規入会キャンペーンは常時やってたはず)
- ハワイとか、日本といい関係のところで、たまにJCBカードでタダでバス乗れるので旅行の時には持ち歩いている。
- 本命の、海外事務手数料1.60 %が便利。
ここ数年で各社が軒並み海外事務手数料、3.63〜3.85%あたりまで上げてきた中、JCBプロパーは1.60%を据え置いている。年会費無料でこれはありがたい。
6. ANA JCB CARD FIRST
年齢条件の特権枠。
- 18〜29歳限定で5年間年会費無料、作るしかないじゃん。
- 入会時と毎年の継続で3,000マイルなんか知らんけど降ってくる。
年会費0円で毎年3,000マイル降ってくるので、持っているだけで黒字。
年齢が適用されているうちは持っておく。
5年経つと自動的にANA JCB一般カード(年会費2,200円)に切り替わるので、そこで多分解約。
7. メルカード ゴールド
メルカリ用。
- 年会費5,000円。年間50万円以上の利用で翌年無料
- ここでいう利用額に、メルカリでの「販売」金額も入る
- ボーナスポイントは 50万円で2,500P / 100万円で7,500P / 200万円で10,000P
売りも買いも利用額に効いてくるのが便利。
なんだかんだ書籍とかガジェットとかで50万円はいく。
自分は毎年50万だけ達成して、年会費無料 + 2,500ポイントを取る運用に落ち着いている。
8. 三菱UFJカード
近くのスーパーが東急ストアだから、それだけのために持っている。
- 東急ストアは2025年6月から対象店舗に追加された。
- 還元は基本0.5% + スペシャル6.5% + 3%ボーナス = 10%。
- 10%超えるために三菱UFJ銀行を支払口座にする・アプリにログインする・楽Payに登録する、といった条件を重ねた。
9. PayPayカード
PayPayのチャージはこれ一択。
というより、PayPay残高にチャージできるクレジットカードがこれしかない
- 残高にチャージするのではなく、PayPayクレジットで直接払わないとポイントつかないのでいつもそうしてる。
10. IDARE
海外事務手数料が全ユーザー無料だったのが最大の魅力だったが、2026年7月15日からランク制になってしまった...。
前月の平均残高でランクが決まり、海外事務手数料が無料になるのは最上位ランク(残高70万円以上)だけ。
ボーナス利率も同様に変動制になっちゃった。
というわけで「海外決済の主力」の座はJCBカードWに移り、IDAREはボックス機能を使う旅行のときだけ、という位置づけに変わった。年内に持ち方を考え直すかなぁ。
11. オリコカード
学生の時つくった。早く解約したい。
用途が完全にない。さようなら。
まとめ
管理がしんどいけど、特典は気持ちがいい。
私の経済状況もちょっとバレた気がする